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ウラショートステイ淡路 支配人ブログ♪
近頃は
アメコミの実写映画が大ヒットしてるようだが
意外と
日本ではコナンくんの方が売り上げがいいんですね(笑)

やはり
真実はひとつ!(`Д´)ノ
ですな(笑)

昨日だか一昨日あたりに
非常に興味深いコラムがあったので読んでおりました。

「なぜ日本ではアメコミヒーロー映画がヒットしないのか」的な。


内容はどーでもいいのだが
一つ
納得したのは
どうも
お国柄的な国民性にあるようです。

手っ取り早く言えば
海外からすると
日本の漫画やアニメは
全て子供が主人公であることが衝撃らしい(笑)
確かに(笑)

主人公の成長過程が
テレビを見ているちびっこに共感を呼び
憧れや願望を重ねるんだろうなぁと。

いわれてみれば
海外のアニメや漫画は
そこそこ青年だったり大人だったりするよなぁ。
アイアンマンやバットマンとか。
むしろ、上記はオッサンだし(笑)

日本以外の子供たちは
「早く大人になりたい」と思うのに対して
日本ではいい大人までもが
「まだ子供でいたい」と願う風習がある。

これもきっと
お国柄なんだろう。

そして
ついでにいうなら
アメコミ実写映画の共通して言えることは

基本
原作と設定が全く違う(笑)

有名エピソードはあるが
その話をそのまま忠実に再現するわけではない。

あくまでも
作る側の解釈で話を進めているのは
アメコミ自体、
一人の漫画家が一つの作品を作り上げるわけではないからで
何人もの作家がこぞってオリジナルのキャラに脚色して
話を作っていくのが普通らしいので
その時点ですでに日本人と価値観が違うのである。

いつだったか
日本で大人気のドラゴンボールがハリウッドで実写化されて
まったく違う内容になったのに日本人は違和感があり、
受け入れられないから酷評され駄作とまで呼ばれたことがあった。

近頃のゴジラしかり。

賛否両論なのは
海外では
原作を作家ごとに新しい設定を付け加えられ、話を作れるのが醍醐味なのだから
別にあの映画は普通のことであると悟りを開いた今日この頃なんだよ。。。



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【2019/06/01 03:07】 | 日記
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